自己啓発

【お金持ちのイメージは何故良くないのか?】お金持ちのイメージが悪いたった1つの理由

こんにちは。

ふぉあぐらです。

 

現在の30代・40代の皆さんは、

 

小学校からの義務教育の中で、お金を持っている人のイメージって

 

悪いイメージがついているのではないでしょうか?

 

 

お金は大切といいつつも、大金をもつイメージは良くないはずです。

 

下記が会社に就職してお金を稼ぐという場合でよく聞かれるセリフ。

・お金は汗水たらして稼ぐもの。
・投資、副業で儲けようなんて詐欺みたいなものだから手を出したらいけない。
・貯金をしていけば老後が安泰

 

こんな感じで、いつの間にか会社に入って仕事をして稼ぐことが

 

当たり前。

 

起業をしたり、投資をしたり、自分自身で副業することは

 

詐欺だ!!と言われてきました。

 

 

ですが、親から言われてきたことを忠実に従っても

・物価は上昇しているのに頑張っても給料が増えない
・ボーナスもカット
・昇給も見送り
・住宅ローン、教育ローン、車のローンなどでがんじがらめ

 

 

 

一生懸命やっていたとしても、報われないのが現在の日本です。

 

そして、日本人は不思議とお金に対するリテラシーも低くなっています。

 

現在はようやく、投資をすること・自己投資することのハードルが少しだけ下がりましたが

 

それでも、まだまだ偏見が多いです。

 

 

話は変わりますが

 

子どもの頃に教育された時、お金持ちのイメージでどんなものでしたか?

 

実は、ここに日本のお金に対する考え方が低いままである理由があります。

 

結論:何故テレビドラマの金持ちは悪役になっているかを考えてみよう。

 

何故昔のテレビドラマでは金持ち=悪役 だったのか???

皆さんは、1990年~2000年代のドラマをご覧になったことがあるでしょうか??

 

その中でも、金持ち=悪役のイメージを持たせているドラマがあります

 

それは、時代劇です。

 

 

 

・水戸黄門
・鬼平犯科帳
・暴れん坊将軍
・遠山の金さん

など

※一応調べました。

 

そして、こんなやり取りをみたことありませんか

 

「お主も悪よのう、越後屋」
「いえいえ、お代官様、大したことではございません」

 

 

 

饅頭の下に大量の小判を隠して渡そうとするシーン。

 

一度は見たことがあると思います。

 

 

実は、テレビなどのドラマでこういったシーンを何回も見させられていることで

 

お金をたくさん持っている=悪いイメージ であることを連想させるように仕向けられているのです。

 

昔のドラマに焦点を当ててみます。

・家なき子(日テレ)
・お金がない(フジテレビ)
・山田太郎物語(TBS)
・花より団子(TBS)

 

上記のドラマは

 

貧乏=正義 お金持ち=悪 という謎の構造を作っています。

 

これを世の中に広めることで、お金持ちのイメージを悪くして

 

将来成金で成功する人を少なくしているのです。

 

何故ならば、

 

起業して儲ける方が、何十倍も効果があるということを
知られたくないからです。

 

お金に対するリテラシーが低い方が、日本の政府からしたら

 

「たくさんの税金を徴収できる」ので

 

都合がよいのです。

 

何故日本はお金の教育をしなくなったのか

実は、この理由についてですが

 

知らない方がコントロールしやすいからです。

 

このルーツですが

 

戦国時代~江戸時代の歴史が関係してきます。

 

戦国時代は不思議とこんなイメージがありませんか?

 

・楽市楽座
・南蛮貿易
・大阪は天下の台所

 

※中学校の社会の教科書にも載っているのようなこと

 

など、商売が活発になっているイメージがあります。

 

つまり、昔の人たちは商売をしてお金に対するリテラシーは高かったのです。

 

しかし、商売が上手く行きすぎると、弊害が起きます。

 

それは

 

お金を持つことで、発言権を持ち、権力を持つようになる。

 

これを持った歴史上の人物がいます。

 

千利休

 

間違っても「お茶のヒト」ではありません。

 

彼は堺の大金持ち。

 

つまり商人なのです。

 

ですが、商売をバンバン成功させたことで

 

戦国武将と同等の発言権。権力を持ってしまったのです。

 

 

 

それを見て、これはヤバいなと思ってみていた戦国武将がいます。

 

 

徳川家康

 

江戸幕府を300年続けさせた男として、賞賛されている人物ですが

 

こいつこそ、日本のお金のマネーリテラシーを下げた元凶です。

 

 

 

彼は、江戸幕府を作った際に何をしたか?

 

 

・鎖国(外部からの情報を遮断することで情報を制限した)
・身分制度(士農工商)

 

この二つです。

 

もっといい方法があると思わせないようにすることで

 

幕府が転覆する可能性を排除したのです。

 

これが情報操作の怖いところです。

 

※逆にインターネットがない時代によくできたなと感心するばかり。

 

 

これにより、江戸幕府は300年近く実権を握ることができたのです。

 

 

現在は開国して、自由に海外の情報が手に入りますが

 

残念ながら、お金に対するイメージについては、まだ精神的鎖国が続いているのです。

 

そして、精神的鎖国が続いている方が都合がよいと思っているのが

 

日本政府です。

 

 

知らない方が、安定した財源を確保できるのです。

 

だからこそ、頭のいい人たちを集め、一般大衆にはわからないような

 

複雑な税制改革をすることで

 

知らないうちに税金を国民から引き上げること成功しているのです。

 

※消費税もそうですよね。この話も今後したいと思っています。

 

 

とはいっても、自分のようなアクセス数が少ないブログを書いたとしても向こうにとっては

 

かすり傷程度のものにしかならないので、見つけた方はとにかく

 

この事実に気が付いてほしいです。。

 

まとめ

強引な形でまとめてしまいますが

・長年、テレビのドラマなどでお金に対する洗脳が行われてきた。
・お金の知識を知らなくすると、情報操作しやすい。江戸幕府はそれで300年近く繁栄した。
・お金に対する知識がない方が、日本政府にとっては都合がよい=教育でお金の勉強をしない。
・今からでも遅くない。お金に対する知識を勉強しよう。

という3つのことを伝えるための記事です。

 

洗脳とは、何年もの時間をかけて刷り込まれます。
そして、長い年月をかけて刷り込まれた考えは、なかなか改めることは非常に
難しいのです。

 

最初の方がまだ理解が難しいとは思いますが、

 

まずは、こういう考えもあるということを頭の片隅に置いておいてください。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

 

 

 

 

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